わがふるさとの駅 美唄 撮影 H13/08/04




ここが我が故郷の北海道「美唄」である。
美唄と書いて、「びばい」と読む。アイヌ語で、「ピパオイ」という。
その昔は、炭坑で栄えた町なのであるが、閉山後、
次第に人工も減り続け、現在は3万人ほど。
行くたびに町並みも寂しくなっていくように思える。



昔と変わらぬ駅舎





ホームには、トーテムポールが、、、





啄木の歌が掲げられている。
因みに今年は、美唄駅110周年。





改札口です。





一応、キオスクなんかもある。





実はいま、新駅舎新築中なのである。
これも時代の流れなので仕方ないが、
やはりまた思い出がひとつなくなっていくようで
寂しい限りである。


【リンク】
故郷美唄の思い出:oomiyaさんのHPです。



【過去の風景】